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宗教法人マラヤについて書いたら地下室Timesで石左賞もらった

好きな人は大好きで、嫌いな人は死ぬほど嫌いな音楽ウェブマガジン地下室TimesMUSIC REVIEW AWARDなるものが開催されました。読者から文章を募集して、一番良かったやつに1万円やる、お題はなんでもOKという結構ザックリなコンテスト。

 

ワイ「ほお~。地下室Times好きやし、どうせ何か音楽について書きたかったからいっちょ応募してみっか」

と、これまたザックリな感じで「相対性理論-社会性+不謹慎=宗教法人マラヤという公式」という怪文書を応募してみたらメインライターの石左さんが選ぶ「石左賞」をいただきました。1万円はもらえません。多分何ももらえません。でも経験の面で得るものは多かったので、今回のことについて振り返っときます。

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岡崎体育にも「キャー!」と叫んであげるMステの客に生まれたかった

岡崎体育がミュージックステーションに出演した。バンプが出たときより、横山健が出たときより、ある意味衝撃だ。潰れた肉団子のようなルックスをした彼がゴールデンタイムの全国ネット地上波、しかも生放送で流されるのだ。どんな地獄絵図になるのかと期待しながら番組を見ていた僕のようなゴミ人間も多かったろうが、彼はそつなく役割をこなして出番を終えた。

 

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そう、Mステは常に出演者に役割を求める。星野源は「イケイケな男よりこういう人が私には合ってるの」と言いたげな女性に向けて。SEKAI NO OWARIはニコニコ動画を卒業したものの中2から高2くらいまでしか成長できなかった連中に向けて。関ジャニ∞はジャニーズ枠、miwaはゲス川谷風に言えば音楽なめてるとしか思えない。上白石さんは、俺は君の名は観てないからよくわからんけどティーンのカリスマ的なアレなんだろう。

 

岡崎体育の役割は、肉団子……いや、鍋の中身で言えば、肉団子のような主役ではない。白菜のような名脇役でも、ネギのようないぶし銀でもない。もちろん豆腐なんかであるわけがない。

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ボブディランがノーベル文学賞を獲ったのでホフディランの名曲を紹介する

ボブディラン?誰それ?俺たちのヒーローはホフディランだろ?

ということで個人的に選んだホフディランの名曲を紹介していく。釣りではない。純粋に好きなのだ。ホフディランが。

ホフディランはメンバー2人がかわるがわるボーカルを取るので、それぞれがメインボーカルを担当する曲を交互に紹介していこう。

 

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シン・ゴジラを公開一ヶ月にしてようやく観に行ったから5000文字レビューする【ネタバレ注意】

 公開一ヶ月を過ぎ、MX4Dでやっと初鑑賞してきましたシン・ゴジラ。すでにネット上では半端ない量の感想・考察文が溢れているのに、自分みたいなもんがこのタイミングで何か書いたところで意味があるのかとも思うけど、喉の奥に引っかかった小骨を取ってスッキリした気持ちで生きていくために書きなぐっておきます。タイトルにもありますがネタバレあるのでまだ観てないかたは観てから来てください。まあそんな人がここに辿り着くことなんてこの時期もうないですよね。。ないよな?

 

まず最初に筆者の属性を。

  • エヴァはTV版、シト新生、Air/まごころを君に、序破Q一通り視聴。ゲーム版はセガサターンの1、2、鋼鉄のガールフレンドをプレー。漫画版は貞本エヴァは読んだけどスピンオフ系はほぼ読んでないという、「本編至上主義」的エヴァファン。他の庵野作品はラブ&ポップだけ観た。
  • ゴジラ他、特撮モノに対する思い入れなし。ネット徘徊が趣味なのでキャラクターや用語など、スラング化していたり頻出する情報だけは豊富に持っている。
  • 映画というか映像作品自体ほとんど観ない。映画館に行くのもエヴァQを観て以来。
  • 当然MX4Dとかの「動いたり匂ったり浴びせられたりする」映画も初めて。

特撮に詳しいかたの元ネタ解説とか歴史とか考察的なアレはもう山ほどありますし、自分にはわからんのでそういうのは全て放棄しまして、エヴァファン目線&明らかに流れに乗り遅れた人間目線でのレビューを、新・真・神・進・深・ゴジラというエヴァ風の言葉遊びを活用しつつ書かせていただきたく。

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ライブハウス界隈に蔓延するマッチョイズムが苦手で泣きたい

今日取り上げますのはこちらのブログ。

(お互いの間で解決したということで記事は消されてました)

簡単に書きますと、四万十川友美さんというシンガーソングライターの方が新宿JAMというライブハウスに出演した際、他の出演者や観客が酔っ払って騒いでいて非常に困った。という話です。四万十川さんの怒りと悲しみに満ちた文章が賛否を呼び、ツイッターでは1400リツイートを超えて拡散されています。

 

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